ママしながらメールレディと下着売りの美女(自称)やってます

スマホ決済などキャッシュレス社会を実現するフィンテックとは

最近メディアでも扱われるスマホ決済ですが、この技術フィンテックは保険屋の私にも他人事ではありません。

 

フィンテック(FinTech)は金融のFinanceと技術のテクノロジー(Technology)を合わせた造語で、近年のIT技術の発展や普及により決済の仕方がより多様化するようになってきました。

 

スマホ決済も一つの例でフィンテック(FinTech)は次世代の金融サービス全般を指していて、その市場は将来的には100兆円規模と言われていますが、規模の増大と共に少しずつ問題点もでてくるようになりました。

 

そして日本は相変わらず法整備も含めて各国より遅れているのが現状で

特に金融の分野は各省庁の権益の大きい規制されている分野で、こういった事が少なからず影響していると思われます。

 

ですが、キャッシュレス社会へ舵を切るならば、仮想通貨の今後を左右する技術であるとも言えます。

スマホ決済の技術フィンテックの特徴

IT技術の進歩と普及により、従来のお金のあり方が変わろうとしていますが、スマホ決済やラインペイに代表されるような個人の間での送金方法もそうです。

 

また人口知能によってロボットが融資の審査を行い、信用を審査して融資までの時間を短縮するなどのサービスが次々と市場に現れてきています。

 

これらの総称をフィンテック(FinTech)と呼ばれていて、フィンテックによるサービスは融資以外にも証券、保険の分野まで広がってます。

これが厄介w

フィンテックの過熱する市場

このような波に乗り遅れないようにと日本でも2016年の4月に金融庁が有識者会議を設置していて、目的はフィンテック企業の育成や技術など国内環境を整備です。

 

金融業界では三菱東京UFJなどの大手メガバンクですらも関連する企業との業務提携などを推し進め

メガバンクすらも興味をもつフィンテックですが、理由の一つにオンライン融資と呼ばれるサービスがあるからと推察できます。

簡単にいえば、ヤフオクの融資版がニュアンスとしては近いかも知れません。

 

ヤフオクでは物品のやり取りを個人間で行えますが、オンライン融資はネット上での融資のやり取りが可能になり

お金を借りたい人とお金を貸したい人をネット上で結びつけるサービスです。

融資する際の個人の信用調査ですが従来の与信機関を使わずにネット上のデータを解析分析して融資の有無を判断されます。

 

この与信審査は従来と違い数分で信用にたるか?判断が出来る仕組みです。

 

このように、人に代わって人工知能が必要な情報を集めてくれますが、元々はアメリカで高騰するファイナンシャルプランナーの人件費を抑える為に開発されました。

保険の分野でもロボットアドバイザーとして活躍の場が広がりつつあり、加入時の健康状態の調査や自動車保険の保険料算定にも技術は利用をされています。

 

メリットとして挙げられるのが保険料の低額化ではないでしょうか?

 

もうすでにネットで申し込めば数万円引きとなるような保険会社もあり、将来的には人によるアドバイザーの仕事は無くなるかも知れません。

つまり私がやばいって事

 

今に始まった事ではありませんが、少しずつロボットのような機械によって仕事が失われつつあると感じます。

キャッシュレス社会の構築

このフィンテックが近い将来もたらすのはスマホ決済に第表されるような完全なキャッシュレス社会だと言うことです。

 

実際に日本のメガバンクも独自の仮想通貨を発行する予定でいます。

まだまだ構想段階の所もありますので、世界的に見ると日本はまだまだ発展途上に国ではあります。

 

キャッシュレス社会が最も進んでいるのがスウェーデンです。

スウェーデンでは「スウィッシュ」と呼ばれるモバイル決済が普及していて外出時には現金を持ち歩かない方が多いようで

銀汚行ですら現金を、ほとんど手元に置いておらずATMは減少傾向にあります。

 

そして日本よりも力を入れて電子マネーの普及に力をいれているのが中国で、中国でのモバイル決済の市場規模は25兆円となっていて経済大国のアメリカを大きく上回っていて、今では個人のタクシーですら支払いに電子マネーを使用できる程になっています。

 

因みに中国の仮想通貨は「アリババ」で有名な会社が運用する「アリペイ」が80%を占めているようです。

キャッシュレス社会のメリット

フィンテックによるキャッシュレス社会のメリットの一つは防犯です。

 

現金を持たない事による防犯上のメリットが考えられますが、今でもネット銀行などでは被害に遭っている方の事を考えると防犯上のメリットはないように思えます。

ですが先進国では強硬にキャッシュレス社会を推し進めるかも知れません。

 

理由として考えられるのが紙幣の発行コストもありますが、他には取引や支払いの明確化で、マネーロンダリングや脱税などの金融犯罪を抑制して、国民のお金の流れを完全に把握できるようになります。

 

これが実現すれば、もう自宅に現金を隠して脱税が出来なくなるかもしれませんね。

ですからメリットは国の方が大きく、一般人は便利以外にはないかも知れません。

 

ネット上の取引である以上はサイバー攻撃にさらされますし、個人情報の漏洩は対して珍しいことではありませんので

セキュリティ面の技術で「どのような対応されるか」を利用するのであれば見極める必要が出てくるかもしれませんね

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