ママしながらメールレディと下着売りの美女(自称)やってます

君に読む物語を久し振りに見た

君に読む物語。

この映画のタイトルから当時は絶対見る!と決めていました。

 

宣伝だったり、ワンシーンだったり、タイトルだったり、自分が第一印象で気になると思った映画は借りてきて必ず見ます。

 

この映画は、最初のシーンから途中まで見るにつれて最後の結末が読めるストーリーなんですが、最後まで期待を裏切らない映画です。

 

認知症の女性ですが、ほんの少し記憶が戻る瞬間があるのです。

 

その瞬間が切ないとともに、それでもその瞬間が幸せであるんだと感じられて、感情移入してしまって私も泣いてしまいました。

 

洋画ですが

日本人の恋愛観と似ているストーリーとなっているので、非常に共感を持てました。

 

二人で苦難を乗り越え

こんなに辛い恋愛をしたことはないと思う一方でどこか光があるからこそ

自分の思うがままに愛している人についていきたいと思えるのだと思います。

 

若い頃は間違えることもあり、遠回りをすることは多くあります。

 

後悔があっても、いつかはその愛している人と再会できたり、めぐりあえるのです。

 

2人の出会った頃からのストーリーは、これは純愛ではないと見始めはそう思っていました。

ストーリーが後半まで進んでいくうちに、最後の結末もなんとなく予想した上で、純愛だと深く感じます。

 

お互いに間違ったことしたり、みっともないこともあるかもしれない。

 

人間だから。そういう全部をひっくるめて、「純愛ストーリー」であると感じました。

 

映画の前半は「子供の純愛」、後半は「大人の純愛」です。

 

この映画を見終わってハッピーな気分になれるというより

当時は私も一生に一度、何も余計なことを考えずに人を思いきり愛してみたいと気分になった映画で、、ちょっとなつかしい

 

私の大好きな映画です。

 
 U-NEXTで配信中でした

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